おくすり日記

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ロニタブ10mg(ミノキシジル10錠)を格安で購入する方法は・・・

 

ロニタブ10mg(ミノキシジル10錠)

『メニュー』

概要
効果
使用法
副作用
おしらせ
レビュー
格安購入先

 

□概要

今日、私たちは発毛外来という受診科目誕生のおかげで、薄毛の治療を病院でうけることができます。現時点の医学で男性の薄毛治療への効果を認定している成分は、この「ミノキシジル」と脱毛予防の「フィナステリド」との2種類だけです。

内容量 10錠/箱
剤形 タブレット
有効成分 ミノキシジル10mg
ブランド Intas Pharma (インタス・ファーマ)




□効果

 

ロニタブは、AGA治療のための内服薬です。

ロニテンと同じ主成分ミノキシジル配合のため、効果や作用はロニテンに準じます。ミノキシジルは本来、高血圧治療のための降圧剤として開発されたため、血管拡張作用があり、副作用としての発毛効果が認められ、AGA治療の外用薬として発売されました。

現在ミノキシジルは、内服薬と外用薬(塗り薬)に分かれており、内服薬の方が作用効率が格段に高いことが特徴です。内服するだけで面倒くさい手間がいらず、血液に乗って体内循環するため、均一に毛乳頭(毛根)が活性化されることで、血行促進や発毛効果が期待できます。

頭皮吸収となる外用薬では、有効成分が皮膚浸透となるので、経口吸収と比較して効果が下がってしまいますし、頭皮の状態(頭皮の皮脂など)による塗りムラ、個々の体温による薬の変化(気化など)が影響して、作用が安定しないことがあります。一方内服薬では、有効成分が血液に吸収され体内から毛根に送られるため効果が高い、作用時間が長いため毛乳頭の代謝が活性化されやすい、毛根に均等へ行き渡る、という利点があります。

AGA治療薬は多数存在しており、それぞれに薬効がありますが、ミノキシジル内服薬が抜きん出ているのは生え際の発毛効果だと言われています。狭い毛穴など外用薬が浸透しにくい部分の毛根を刺激することができ、特にAGAが発症したとき毛髪が後退しやすく、急速に毛穴の収縮が起こりやすい前頭部の生え際でその効果が顕著に表れます。発毛効果のミノキシジルは、薄毛の進行を止めるフィナステリドと併用することで、より大きな効果を発揮することが期待できます!


□使用法

ミノキシジルのAGA治療薬としての用法・用量は確立されておらず、諸説ありますが、スタンダードな使用方法を2通りご説明します。

ひとつめは1日1回、5mgを内服する方法です。こちらは1錠をピルカッターで半分に分割して服用します。一般的にミノキシジルは1日5mgを目安としてスタートしたほうがよいといわれています。

ふたつめは1日2回、2.5mgずつを内服する方法です。1錠10mgの錠剤をピルカッターで1/4に割って服用すると、コストパフォーマンスが上がり経済的です。ただ錠剤が小さいので10mg錠ではあまりお薦めはできません。この服用方法をされる場合は5mg錠を半分に割ってください。

食前でも食後でも内服可能ですが、空腹時の内服は胃に負担がかかりますので、胃腸の弱い方は特に食後に服用すると良いでしょう。

先述の通り、ミノキシジルの内服量は1日2.5〜5mgが一般的といわれています。髪の毛が透けるほど細くなっている状態を除くと、5mgでも充分に毛根の成長と発毛効果が発揮されます。1日10mgの摂取は効果が強くなり髪の毛の成長速度も上がりますが、その分、人によっては体毛の増加や動悸などの副作用を自覚しやすくなる可能性があります。5mgをベースとして考え、症状や状況に応じて増減、調整していくことをおすすめします。

適量は上の通りですが、正式にはミノキシジルは5mg/日からスタートし、20mg(ロニタブ10mgを2錠分)、徐々に調節していけば1日40mg(4錠)まで増やすことができます。服用量を増やす場合には、3〜4日ほど同じ量を続けて様子を見て、問題がなければ、その後1日あたり5〜10mg(半錠〜1錠)ずつの範囲で増やしていくことが可能です。

推奨される用法用量は上記の通りですが、ミノキシジルは最大で1日100mgまで増量して服用することが可能です。ただ、国内のAGA治療クリニックでも、1日10mgの服用を推奨しているところがほとんどですので、増量する場合はご自身の体調や副作用の症状などをみながら慎重にお願いします。

服用開始から数週間経過した頃に、一度初期脱毛が始まります。驚かれるかもしれませんが、古い毛が新しい毛に変わるために抜ける現象です。

服用開始3ヶ月後には毛の入れ替わりが行われ、脱毛が減少してきます。産毛が生え始め、成長すると後退型脱毛やM字脱毛部分に毛根が根付き出します。

効果を自覚できるようになるまでは半年以上の期間が必要です。継続的に内服することで、抜け毛の減少と発毛効果を実感できるようになります。

効果の実感は段階的であり、手の甲や腕の毛→頬や背中の毛→眉毛、こめかみの産毛(服用開始3〜6週間後が目安)→最後に髪の毛という順番で増加していきます。これはAGAの原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)とDHTの産生に必要な5α還元酵素が頭部にのみ影響を及ぼすため、全身の毛根が活性化されてもDHTの妨害により頭部の発毛が遅れて発現するためです。腕などの体毛が増えてきたら、いずれ髪の毛に発毛効果が現れるサインと考えることができます。

服用を中止すると1〜6ヶ月ほどで服用前と同じ状態に戻ります。

内服期間中は体重の変化に留意し、血圧チェックを行うようにしてください。

過剰に摂取すると、めまいや失神などの症状が起こることがあります。座ったり立ったりした状態から急に立ち上がらないようにしてください。

服用後は車の運転や機械操作は控えた方が良いでしょう。




□副作用

ロニテンは本来降圧剤であること、外用のミノキシジルに比べて内服薬では吸収効率が高いことから、低血圧症状にはお気を付けください。血圧を下げる目的での使用量は発毛効果を狙った用量よりも少ないため、必ず起こるというわけではありません。

健康体であれば特に大きな副作用は認められにくいですが、ある程度心臓への負担がかかりますので、心臓病にかかったことのある方では特に、動悸や頻脈が起こりやすいです。

その他、頭痛や胃痛、胸部の圧痛、肝機能低下、めまい、ほてり、かゆみや発疹、吐き気・嘔吐、性欲低下などの報告があります。軽度であれば問題ありませんが、症状が長引くときには医師にご相談ください。

稀にではありますが、じんましん、呼吸困難、顔面や口唇、舌や喉の腫れといったアレルギー反応、下肢のむくみ、新たに起こった胸痛(特に悪化していくもの)、心臓発作の可能性が考えられる顎から方に広がる胸の痛みや重度の消化不良、顔・手・足の異常なむくみやしびれ、原因不明の急激な体重増加(約2.3kg)、急激な頻脈(正常時より20拍以上の増加)、呼吸時の痛み、横になっていても感じる息切れ、泡状の痰を伴う咳、顔から上半身に広がる赤や紫色の発疹・水疱・皮膚剥離などの重い症状がみられた場合には、使用を中止し、直ぐに受診して医師の診察を受けてください。

体毛の増加は薬の効果に伴う必然的な副作用です。内服薬のため頭部以外にも全身の体毛の成長が活発になります。服用中止後1〜6ヶ月ほどで以前の状態に戻ります。




□おしらせ





□レビュー

ロニタブ10mg(ミノキシジル10錠)、2回目の購入です。
1回目は10箱を購入して様子を見ることにしました。10mg錠なので1箱分の10錠を一度にカットしてケースに入れておき、その都度カットするという手間を省いております。
ロニタブ錠には中心に溝の線がついているため、ハサミでも線に沿って簡単に半分にカットすることができます。
この一片を朝と晩に分けて1ヶ月半のあいだ服用しておりました。

服用した結果としてですが、一番気になる頭頂部については正直あまり変化を感じられませんでしたが、その他の体毛については間違いなく濃くなってきております。
それまでは若いころと比べると体毛もかなり薄く目立たなくなっていたのですが、この1ヶ月半の服用期間で、眉毛やすね毛などが濃く長くなってきました。おへそ周りの体毛もつるつるでしたが、間違いなく太いのが伸び始めております。
最初は半信半疑だったし、でもすがる思いで始めましたが、この調子で進めば頭頂部の薄毛もかなり改善されるだろうという確かな見込みが感じられました。
頭頂部の薄毛はまだ改善されていませんが、購入ごとにレビューしていきたいと思いますし、頭頂部のビフォーアフターも写真でお伝えしていきたいと思います。

この時期は、年末年始やクリスマス・旧正月などで国際郵便が忙しくなるだろうことを見越して早めに補充しておきましたが、これから初めてご購入を検討されている
方にとっては、なるべく早めに時間に余裕をもってご購入されたほうが良いかもしれませんね


□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

ロニタブ10mg(ミノキシジル10錠)