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フィプロフォートプラス猫用を格安で購入する方法は・・・

 

フィプロフォートプラス猫用(6本入り)

『メニュー』

概要
効果
使用法
副作用
おしらせ
レビュー
格安購入先

 

□概要

猫ちゃん用のノミ・マダニ・シラミ予防薬。肩甲骨の間に垂らすだけの簡単投与。投与間隔も月1回でOK!

内容量 0.5ml×3本/2箱(6本セット)
剤形 スポットオン製剤
有効成分 1ml中にフィプロニル100.0mg 、S-メトプレン120mgを含有
使用期限 2021-04-30
ブランド SAVA (サバ)

外へお散歩に行きたがるネコちゃんって多いですよね?出来ればあまり外へ出さない方が良いのですが、ネコちゃんの場合、気をつけていても、上手く外へ出て行く手段を見つけてしまいます。お散歩に出かけるネコちゃんはどうしても外部寄生虫の危険にさらされます。

外部寄生虫というのは、ノミやダニと言ったような身体の表面に寄生する虫です。これらの外部寄生虫は、自然の草木の中に潜んでいるため、なかなか避けられるものではありません。これらの外部寄生虫は、人間にも寄生するため、フィプロフォートプラスによるネコちゃんの予防はオーナー様の予防にもつながります。マダニ媒介の人獣共通感染症が話題になったことも記憶に新しいのではないでしょうか。

ノミ・ダニの予防薬には、飲み薬や注射薬、首輪に薬剤が染み込ませてあるものなど様々な種類があります。今回は、その外部寄生虫の予防薬について紹介させていただきます。紹介する薬剤はフィプロフォートプラス(猫用)です。

ノミ・ダニの予防薬には、飲み薬や注射薬、首輪に薬剤が染み込ませてあるものなど様々な種類があります。フィプロフォートプラスはそのような飲み薬や注射ではなく、身体に垂らして使用する薬(スポットオン製剤)です。飲み薬ではなく、身体に垂らして使用する薬なので、飲み薬よりも身体に対する負担が軽く済みます。さらに投与からわずか24時間でシャンプー可能ですし、逆にシャンプー後の投薬でも問題はありません。

フィプロフォートはノミ・マダニに加えてシラミ・ハジラミも駆虫することができます。さらにフィプロフォートプラスはノミ卵に対して、孵化を阻害する効果もあります。

フィプロフォートプラスはジェネリック医薬品であり、先発品としてフロントラインプラス等のスポットオン製剤があります。ジェネリック医薬品ですので、薬剤の成分は同じまま、先発品よりも安い価格で購入することができます。また、ノミ・ダニの駆虫薬は様々な種類のものが存在しますが、シラミ・ハジラミまで駆虫できるものは多くないので、ジェネリック医薬品としてフィプロフォートはお勧めできる薬剤です。

薬剤は体重別にパッケージされているため、一回使い切りの簡単投与が出来ます。 薬剤は一回の投与で1ヶ月効果が持続するので、オーナー様の負担にもなりません




□効果

 

フィプロフォートプラスはノミ・マダニ・シラミに対して素早く効果的に駆虫作用を示します。

フィプロフォートプラスには、フィプロニルおよびメトプレンという2種類の成分が入っています。この2種類の成分によって、寄生するノミ成虫を24時間以内に、マダニを48時間以内に、シラミ・ハジラミを48時間以内にほぼ100%除去し、さらにノミの卵の孵化を妨げることができます。


□使用法

フィプロフォートプラスは、ネコちゃんの肩甲骨の間に垂らして投与します。
背中に垂らした薬剤は体表の脂分を伝わって前人に巡り、皮膚の皮脂腺に蓄えられ、皮脂と共に再び体表や皮毛に放出されます。
具体的な使い方として、以下のようになります。

  • 切れ込みに沿って上部を折って下さい。
  • 首の後ろ、肩甲骨の間の毛をかき分けて、皮膚が見えるようにして下さい。
  • ピペットの先端を皮膚の上に置き、ピペットを絞って1~2箇所塗布して下さい。
  • 塗布部位が乾くまで、ネコちゃんが舐めないようにして下さい。
    また、他の動物にも接触させないで下さい。

フィプロフォートプラスの投与方法は肩甲骨の間に滴下するだけの簡単投与です。
フィプロフォートプラスは1回の投与で1ヶ月程度効果が持続します。
マダニやノミの発生時期はお住いの地域によるので、具体的な予防時期は動物病院にて相談して下さい。おおよそ、半年程度の予防は必要かと思われます。




□副作用

副作用の一部として以下の症状が考えられます。

  • 薬に対する過敏症(掻痒、発赤、脱色、脱毛)。
  • 投与部位の局所障害。
  • 流涎。
  • さらにウサギへの投与で死亡例があります。



□おしらせ

前出したように、フィプロフォートプラスはジェネリック医薬品のため先発品の薬と比較して安価で購入することが可能です。
更に購入先としてオンラインのショップから購入できるため、受け取る手間もかからず、動物病院でノミ・ダニ予防薬を手に入れるよりもコストがかかりません。
具体的な数字で比べてみましょう。

日本獣医師会による平成27年度の調査によると、
動物病院の初診料で最も多い価格帯は1,000円~1,999円。
動物病院の再診料で最も多い価格帯は500円~999円。
加えて、内服薬の調剤料金として最も多い価格帯は1~499円。
でした。

ざっくり平均値で考えると初診の場合、
初診料((1,000+1,999)/2)+調剤料((1+499)/2)=約1,750円
再診の場合、
再診料((500+999)/2)+調剤料((1+499)/2)=約1,000円
となります。

ここにノミ・ダニ予防薬の代金が加わります。
ネコちゃんのノミ・ダニ予防薬(ジェネリック)として1,200~1,400円程度はかかります。(注:動物病院によって異なります。)
なので、ノミ・ダニ予防薬の代金を平均1,300円として、6ヵ月分購入したとすると、
初診の場合、3,250+1,300×6=11,050円
再診の場合、2,500+1,300×6=10,300円
程度が費用として考えられます

一方でノミ・ダニ予防薬としてフィプロフォートプラス(大型犬用)をオンラインストアで購入した場合、3本入り1箱3,145円程の金額で購入することが出来ます。
さらに2箱(フィプロフォートプラス6本分)まとめ買いで4,430円となります。
動物病院でノミ・ダニ予防薬を購入した場合との差額は6,000円程度になります。
更にオンラインストアでは、まとめ買いするほど更に安く購入することが可能です。





□レビュー

愛猫用に購入しました。うちの猫ちゃんは普段は外に出さないのですが、時々お外で遊ばせます。最近「マダニで人が死んだ」というニュースを見て心配になりました。かと言って病院でノミダニ駆除をしてもらうと1,000円以上取られますし、自分で打つほうが手軽だと思い、ネットでいろいろ探しました。最初は一番有名な「フロントラインプラス」を買おうと思ったでのすが、なになに?ジェネリックがあるではないか。。。ジェネリック大好きな私は早速徹底的に価格比較しました。そしたらやっぱりベストケンコーさんが一番安かったです。しかもたくさん買えば買うほどお得! ということで18本も購入です。。。。と、それだけではありません。ここまででも十分安いのに3本もおまけが付くのです。1本あたり279円って(笑)。フロントラインプラスの半額以下、3分の1くらいのお値段です。フロントラインプラスを買う理由が見当たりません。効果の程は、、、真夏の間何度も外で遊ばせたのに、ノミダニが居る様子もないのでちゃんと効いてると思います。これからもずっとお世話になりたいです。(写真は21本買ったうちの一部です。既に使ったり、人に分けてあげたりしたので)。


□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

フィプロフォートプラス猫用(6本入り)