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メロニルプラスを格安で購入する方法は・・・

 

メロニルプラス小型犬用

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概要
効果
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□概要

メロニルプラス小型犬用は、10㎏以下の小型犬用のノミ・マダニ予防薬です。本剤は背中に垂らすことで効果を得るスポットオン製剤です。メロニルプラスは、日本の動物病院で使われるフロントラインプラスのジェネリック薬であり、信頼性の高いノミ・マダニ予防薬です。

内容量 0.67ml×3本
剤形 塗布剤(液体)
有効成分 (1ピペット当たり)Fipronil(フィプロニル)100g/L、S-Methoprene(S-メトプレン)120g/L
使用期限 2021-05-31




□効果

 

メロニルプラスは、背中に垂らすスポットオン製剤と呼ばれる犬用ノミ・マダニの駆除および予防薬です。1回の投与により1か月以上効果があるため、ノミ・マダニ予防を目的として1月に1回背中に垂らします。メロニルプラスの主成分は「フィプロニル」です。フィプロニルはノミやマダニの神経伝達に異常を起こし、麻痺させて駆除する薬効成分になります。

犬の背中に本剤を垂らすと、フィプロニルは全身に広がり、皮膚にある皮脂腺に蓄えられます。メロニルプラスを投与した犬にノミやマダニがくっつくと、皮脂腺から分泌されるフィプロニルの効果により、ノミやマダニは駆除されます。メロニルプラスにはフィプロニル以外に「s-メトプレン」も配合されています。s-メトプレンは「幼虫成長阻害薬」と呼ばれ、ノミの卵が幼虫になったり、幼虫がさなぎになることを防ぎます。

s-メトプレンが配合されていることにより、成虫だけでなく卵が成虫になるまでの段階も阻害することができるため、本剤はノミ予防に強い効果を持ちます。メロニルプラス投与後24時間以内に、薬の成分が全身に分布し、本剤の投与後6~24時間後にはノミの駆除効果が現れると言われています。マダニの駆除が完了するまでには少し時間がかかることがありますが、投与後48時間以内にマダニも駆除してくれます


□使用法

  • メロニルプラスは犬の背中(肩甲骨の間)に垂らしてお使いください。それ以外の部位に付けると犬が舐めてしまい、効果が落ちてしまうだけでなく、よだれが出てしまうなどの副作用が出ることがありますので、投与部位は必ず守りましょう。
  • 本剤を使用する際には、ピペットの切れ込みラインの部分から封を開けます。出口を上に向けた状態で切れ込みを切り、本体部分を押すことで薬液を垂らします。1回の投与で必ず1本使い切るようにしてください。もし、自分の手についてしまった場合には、水道できれいに洗い流しましょう。
  • 本剤が毛の表面についてしまうと、体の中に吸収する前に有効成分が流れ落ちてしまう可能性があります。毛を少しかき分けて、地肌に本剤が付くように投与してください。何カ所かに分けて投与する必要はありませんが、薬液が垂れて落ちてしまわないよう、毛をかき分けてゆっくり背中に垂らしてください。
  • 本剤を背中に垂らしたら、自然に乾くまで触らないようにしてください。また、他の犬などの動物がいる場合には、本剤が乾くまでは舐め合ってしまわないよう注意しておきましょう。
  • メロニルプラスは投与後24時間以内に全身に分布して効果を発揮しますが、24時間以内にシャンプーをしてしまうと本剤の効果が落ちてしまいます。
    必ず本剤投与後24時間はシャンプーしないようにしておいてください。その後はシャンプーをしても1か月効果が持続します。また、シャンプー後に本剤を投与する場合には、必ず毛が乾いたのを確認して投与するようにしてください。
  • メロニルプラスの投与期間は決まってはいませんが、一般的にはノミやマダニが増えて来る春~秋の暖かい時期に投与することが多いです。
    ただし、真冬にもノミやマダニが付いてしまうこともありますので、そういった場合には1月に1回年中予防しておく必要があります。特に草むらに入る犬や近所に野良猫や野生動物がいる場合には、冬場のノミ・ダニにも注意が必要です。



□副作用

メロニルプラスに含まれるフィプロニルもs-メトプレンも、犬には安全性が高い成分であり、副作用が少ない薬になります。

副作用として報告例の多いものは、投与部位の皮膚の荒れ(痒み・赤み・ただれ・脱毛など)です。皮膚の刺激によって興奮したりソワソワする犬もいるようです。
そのような副作用が出た場合には、投与を中止し投与部位をよく洗って、動物病院で相談するようにしましょう。特に皮膚が敏感だったり、アルコールでかぶれやすい体質の犬で、投与後皮膚の状態を注意して見ておきましょう。

また、メロニルプラスを投与した部位を犬が舐めてしまうと、よだれがたくさん出てしまうこともあります。その場合にも投与部位をよく荒い、水などを飲ませた後、動物病院で診察を受けてください。
その他、本剤投与後、まれに元気や食欲の低下などが起こることもあります。




□おしらせ

メロニルプラスは日本の動物病院では処方されません。

日本の動物病院で手に入れようと思うと、本剤と同じ成分であるフロントラインプラスを購入することになります。

フロントラインプラスの購入には特別な検査は必要ありませんが、一度も病院にかかったことがない場合にはカルテ作成が必要になるケースが多いです。

動物病院で処方してもらう場合にかかるコストは

・カルテ作成料(初診の場合) 約1,000円
・フロントラインプラスS(10㎏以下の小型犬用) 1本あたり1,300円~1,600円となります。

3本セットで購入する場合には3,900円~4,800円くらいの費用が掛かります。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

 ベストケンコーにて販売しております。

 

 

メロニルプラス小型犬用